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入谷朝顔市2017年の日程やアクセス方法、見どころは?

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7月と言えば七夕の季節ですね。

ですが入谷の朝顔市も有名なイベントです。

毎年この期間に大量の朝顔が売られている、

下町の風物詩なのです。

今回は入谷朝顔市2017の日程やアクセス方法、

見どころや楽しみ方についてお話していきます。




朝顔市2017の日程とアクセス方法は?




朝顔市の日程は2017年の7月6日~7月8日の2日間で行われます。

この日は入谷の通りが歩行者天国と化します。

開催時間は1日中朝顔が売られており、

朝の5:00~23:00まで開催されております。

朝顔を買う目的の人であれば、

早朝に行けば良いですし朝顔市の祭りそのものを楽しみたい人は、

夕方に行けば良いですよね。

開催場所は入谷鬼子母神境内で行われ、

日本最大の朝顔市としては有名な場所です。

住所は、

東京都台東区下谷1-12-6

です。

集客人数は毎年50万人の人が集まり、

120軒の朝顔業者が露店を出しています。

電車でのアクセス方法は、

入谷朝顔市の会場へは、JRと東京メトロの利用がとても便利です。

JR山手線鶯谷(うぐいすだに)駅で下車し、徒歩3分ほどで到着します。

東京メトロの日比谷線入谷駅を下車すると、

徒歩1分で到着です。

いずれのルートも、

朝顔市へ向かう人の流れができるのでまず迷わないでしょう。




朝顔市2017の交通規制は?

朝顔市開催期間中は、

入谷近辺で交通規制が敷かれます。

交通規制される場所は

言問通りの、昭和通りと交差する地点から根岸1丁目まで。

交通規制の時間は

7月6・7・8日の、17時~21時までの間。

入谷朝顔市は毎年大勢の客で賑わうイベントで、

常に人で大混雑です。

特に朝顔の花が咲く早朝から午前中にかけては、

身動きがとれなくなるほどになるので前々から時間を考えて計画的に、

行動していきましょう。




朝顔の値段っていくら?

朝顔市では120件以上の店が立ち並び、

様々な朝顔が販売されています。

気になる値段ですが、

鉢の種類や大きさによって価格が統一されています。

例えば、
・小ぶりの鉢は800円
・5本の支柱が立つ「行灯」は2000円
のように統一されているのです。

朝顔の数がとにかく多く、

気に入った一鉢を探すのも楽しいですね。

朝顔の花が閉じたあとも販売していますので、

ゆっくり楽しむなら涼しくなる夕方以降がオススメです。

それでも混雑はしますので、

身の回りに注意して楽しく朝顔を堪能しましょう。

疲れたら屋台で美味しい物を食べて、

グルメまわりをしながら入谷朝顔市を堪能しませんか?

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