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神楽坂まつり2017年の屋台がすさまじい!?日程やアクセス方法は?

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夏の訪れとともに全国各地で開催されるほおずき市。

 

東京だと浅草のほおずき市が有名ですが、

今回取り上げるのは神楽坂まつりで開催されるほおずき市です。

 

大人の街である神楽坂だけあって、

ちょっと違った楽しみ方ができるんですよ。

 

 

今回は2017年の神楽坂まつりの日程や屋台・浴衣の着付けサービスについて、

紹介していきたいと思います。

 

 

神楽坂まつり2017の日程と開催時間

 

 

神楽坂祭りの日程は、

7月27日~30日にかけて行われます。

 

毎年2部構成で行われています。

 

第一部:ほおずき市がメインで7月27日、28日で17:30~22時

第二部:阿波踊りがメインで7月29日、30日で開催されます。

 

 

神楽坂祭り2017のアクセス方法は?

 

会場は神楽坂通商店街で行われます。

住所は東京都新宿区神楽坂3-2-16です。

 

 

電車でのアクセス方法は、

JR「飯田橋駅」西口から1分。

東京メトロ東西線、有楽町線、南北線の

「飯田橋駅」B3出口からすぐに会場があります。

 

または大江戸線の「牛込神楽坂駅」から徒歩1分、

東京メトロ東西線の「神楽坂駅」から徒歩4分で会場に着きます。

 

 

 

神楽坂祭りの見どころは?

 

地元のグループや全国から20もの連が集まる、

阿波踊りは華やかで夏を感じさせてくれます。

 

神楽坂ほおずき市の楽しみ方は色々とあり、

神楽坂祭りはほおずき市の他にも楽しみがいっぱいあります。

 

ヨーヨーすくいなどの縁日もあり、

お子さん連れでも楽しむことができます。

 

また神楽坂祭りは第一部と第二部で分かれており、

それぞれが見どころがあります。

 

 

 

それぞれ簡単に紹介していきます。

 

まず第一部のほおずき市は、

神楽坂のお店による屋台や境内で羅生門のステージや、

子供縁日が行われます。

 

境内の子供縁日は定番の金魚すくいを始め、

様々な催し物があり、終了時間は9時となります。

 

 

また第2部の阿波踊り大会では、

3500人もの人々が阿波踊りを踊るのですが、

クライマックスでは神楽坂の上からも下からも一斉に踊りだすために、

かなり盛り上がります。

 

阿波踊りのスケジュールは、

大人踊り大会では2日間とも19時~21時です。

 

これは会場の神楽坂下から坂上まで上っていく、

「神楽坂通り会場」と、「六丁目会場」の2カ所で行われます。

 

子供踊り大会では、2日目のみで18時~19時に粉われます。

 

一生懸命踊る子供の姿はとても可愛らしいですね。

 

 

神楽坂まつり2017の屋台は?

 

有名店が屋台出店でレベルがとても高いです。

 

やっぱりお祭りで楽しみなのは屋台ですよね。

 

神楽坂のほおずき市の屋台は、

普通の屋台とは全く違います。

 

毘沙門天門前には神楽坂の名店が屋台を出店し、

なんとそこで名物料理を食べることができるのです。

 

さすが食の街、神楽坂は一味違いますね。

過去には「鳥茶屋」「龍公亭」「五十番」「山さき」、

「神楽坂ARBOL」「つみき」などの50もの人気店が出店しています。

 

焼きガキ・ガレット・シャンパンなどB級グルメを、

味わうことができるそうですよ。

 

昨日から神楽坂は神楽坂祭。

 

昨日今日はほおずき市!

屋台もたくさんでてます。

 

他のお祭りの屋台とちがうのは、

ここの屋台はスパークリングワインとかサングリア、

食べ物はコンフィとかガレットなどオシャレな屋台が沢山そろっています。

 

今年はどんな名店が屋台で食べられるのかとても楽しみですね。

この屋台が楽しめるのは7月26日(水)・27日(木)の2日間のみです。

 

 

第二部は阿波踊り大会のため、

出店していないのでご注意くださいね。

 

神楽坂という町並みを味わいながら楽しみたいですね。

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