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隅田川花火大会2017年の開催日や穴場スポットを徹底紹介

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東京の夏を彩る花火大会は様々ですが、

その中でも江戸時代から続く花火大会が隅田川花火大会です。

 

2017年も隅田川花火大会の開催が近づいてきました。

 

日本最古という説もある、

歴史と伝統のある花火大会です。

 

隅田川近辺は2012年に「東京スカイツリー」の完成以降、

新たなお洒落スポットしても注目の的となりスカイツリーから花火を楽しむことが出来ます。

 

そんな隅田川花火大会2017年の日程や時間、

穴場スポットをそれぞれ紹介していきます。

 

 

隅田川花火大会2017年の開催日と時間は?

 

 

隅田川花火大会の開催日は、

2017年の7月29日の土曜日に開催されます。

 

打ち上げ時間は19:05~20:30まで行われます。

 

 

隅田川花火大会2017のアクセス方法と開催場所は?

 

 

隅田川花火大会の開催場所は、

第一会場:隅田川にかかる、桜橋下流から言問橋上流の間
第二会場:隅田川にかかる、駒形橋下流から厠橋上流の間

となります。

 

打ち上げ数は第一会場で9350発、

第二会場で10650発と合計すると約20000発もの花火が打ち上げられます。

 

そして例年隅田川花火大会を見に約95万人の人々が、

集まってきます。

 

隅田川花火大会のルーツをたどると、

江戸時代の八代将軍・吉宗の頃まで遡ります。

 

当時は享保の大飢饉と疫病の大流行で、

多くの死者が出た時代でした。

 

その霊を慰めることと、疫病退散の目的で、

「川施餓鬼」という行事として行われました。

 

この時一緒に両国で川開きも行われ、

その際に花火を打ち上げたのが、花火大会の始まりです。

 

隅田川花火大会の見どころは?

 

 

隅田川花火大会の特長は、

なんと言っても合計2万2千発の花火が打ち上げられることです。

 

第一会場、第二会場どちらも、

1万発以上の花火が打ち上げられます。

 

しかもそれぞれの会場内でも、

更に数カ所に分散して打ち上げられるので、

常に花火が上がり続ける状態が続きます。

 

19:05~

第一会場でスタートして、

「スターマイン」から始まりどんどん花火が打ち上げられます。

 

 

そして19:30~

第二会場でも花火の打ち上げがスタートして、

5分間で1000発以上の花火が打ち上げられ大迫力の花火大会となります。

 

そして19:40~

第一会場で「花火コンクール」がスタートします。

 

 

そして20:25~

「スターマイン」がもう一度連射されてフィナーレを迎えます。

 

隅田川花火大会の穴場スポットは?

 

隅田川花火大会の有名見物スポットは、

どこも大混雑しますが、穴場もいくつかあります。

 

ですが、

これらの場所もそれなりに混雑しますので、早めに行く事をおすすめします。

 

1つ目の穴場スポットは

銅像堀公園周辺

です。

 

 

この場所は打ち上げ場所からも近くて、

ビルなどに邪魔されれず見学な可能な場所となります。

 

ただし本当に小さな公園で、

公園自体は夜間は入ることができません。

 

 

2つ目の穴場スポットは、

汐入公園内の土手

です。

 

 

 

こちらは銅像堀公園よりも広く、

公園内にも入ることが可能です。

 

打ち上げ場所より少し離れているので花火の見れるサイズは小さくなってしまいますが、

混雑も少なくゆっくりと花火を楽しむことが出来ます。

 

土手で寝転びながら、

あるいはシートを敷きながらの見物がオススメです。

 

3つ目の穴場スポットは、

水戸街道

です。

 

 

 

国道6号線・言問橋東交差点付近の場所です。

 

花火大会の時間帯は歩行者天国になるので、

車を気にする事無く見物することができます。

 

少し離れていながらも第一会場・第二会場の花火をしっかり楽しめるので、

穴場の中でもオススメです。

 

 

船から花火見物

 

花火見物を贅沢に楽しみたいのなら、

屋形船やクルーズ船を利用するのがお勧めです。

 

船の上から見る花火は乙なもので、

ゆっくりと見られて江戸情緒も味わえます。

 

ただし「隅田川花火大会観覧クルーズ」は、

定員44名とプラチナチケットと化しています。

 

 

それ以外に屋形船もいくつかありますが、

こちらも2ヶ月前ぐらいからの予約が必要です。

 

 

入手が大変ですが、苦労に見合うだけの景色が広がりますよ。

実はスカイツリーからも花火見物する事が出来ます。

 

花火大会にあわせて、

展望デッキの特別チケットを6月頃から発売します。

 

限定700枚ほどで料金も6500円とちょっとお高めですが、

花火を高いところから見ることが出来るのは素晴らしいですね。

 

スカイツリーと花火が一緒に楽しめるポイントの中では、

比較的混雑しない場所です。

 

ただし第一会場の花火はほとんど見えません。

その点は注意して下さい。

 

隅田川花火大会の見物はどこも大混雑します。

 

必ず現場の係員や警察官の指示に従い、

周りの迷惑にならないように見物するようにしましょう。

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