夏のイベントマップ

野田みこしパレードの開催場所と時間や屋台情報を暴露

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野田市内の各地域の神輿が集結し、

市内中心部でパレードを繰り広げる、

野田みこしパレードが今年も始まります。

 

 

平成2年に市制施行40年を記念して開催されたこのお祭りは、

今でも続いており野田市の夏のメインイベントとなっています。

 

ここでは野田みこしパレードが開催される場所と時間、

そして屋台が出るのかどうかを紹介します。

 

 

 

野田みこしパレードの開催日程と時間は?

 

野田みこしパレードの開催日程は、

2017年の7月29日の土曜日に行われます。

 

開催時間は、15:00から21:30です。

 

15:30から16:30は、野田市内の、

小学生による子供みこしがパレードをします。

 

子供みこしでは、空き缶をリサイクルした神輿や、

醤油樽を使った神輿が見られますよ。

 

17:10から21:30が、大人たちの担ぐ神輿のパレードです。

 

「雨蛙みこし」や「獅子みこし」が見られるのがこちらです。

 

ガンガラを叩きながらリズムを取り、勇ましく通りを練り歩きます。

 

20:50からは、会場の中心部の本部前付近に全ての神輿が集まり、

迫力のあるすれ違いを行います。このフィナーレが特に見所です。

 

本部は、野田市野田339です。

 

 

野田みこしパレードの開催場所は?

 

野田みこしパレードは本町通りを中心に

市内の中心市街で開催されます。

 

 

 

電車でのアクセス方法は、

愛宕駅からは歩いて5分くらいで会場に着きます。

 

隣の野田市駅からも行かれますが、

愛宕駅からほうが若干近いです。

 

車でのアクセス方法は、

常磐道流山ICから10キロ程です。

 

創価学会野田文化会館と中央小学校の校庭に、

約400台分の無料駐車場が整備されます。

 

他にも、会場周辺にはコインパーキングもありますが、

それほど大きくはないので、前倒しして無料の駐車場を利用してのほうが、

よいでしょう。

 

催される通りはそれほど広くなく、祭り当日は人でいっぱいになりますが、

ローカルなお祭りなのでさほど混み具合は多くありません。

 

野田ならではの珍しい神輿を間近で見られますよ。

 

 

野田みこしパレードは約10基の神輿が練り歩くイベントで、

中には豊穣を願って雨乞いをする「雨蛙みこし」や、

「獅子みこし」などもあります。

 

特に見ておきたいのはこの2つの神輿ですね。

舟みこし、大杉みこしなどもあります。

 

他にも、醤油の産地として有名な野田とあって、

醤油樽をお神輿にした樽みこしも見受けられます。

 

一斗缶を潰したものを棒で叩く道具「ガンガラ」で勇ましいリズムを取るのも、

このお祭りのアピールポイントとなっています。

 

 

野田みこしパレードの屋台情報

 

会場となるメインストリートの両脇には、

多くの屋台が出て賑わいます。

 

日本国内に有名というわけではないお祭りかもしれませんが、

その日の内は50程の屋台・露店が出て、こちらも楽しめます。

 

野田みこしパレードには6万3000人ほどの観光客が訪れ、

結構混雑します。

 

決して広いとはいえない通りを練り歩き、

神輿同士がすれ違う様はとても勇ましいです。

 

 

野田ならではの珍しい神輿が見られますので、

祭り当日は野田に足を運んでみてはいかがでしょうか。

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