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御蔵島花火大会2017の日程と見どころ

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今回は御蔵島花火大会の日程や見どころ、

穴場スポットを紹介していきます。

 

御蔵島とは東京から200km、三宅島から18km離れている、

植物や自然が沢山あり、動物や昆虫がのびのびと暮らしている離島です。

 

綺麗な星空の下、

花火を楽しむことが出来ます。

 

 

御蔵島花火大会2017の開催日程は?

 

御蔵島花火大会2017の開催日程は、

2017年8月3日で開催時間は19:30~20:00とされています。

 

打ち上げ数は毎年、

1000発が自然溢れる夜空に打ちあがり、

スターマインが750発、打ち上げ花火が250発と、

自然と花火の両方を楽しむことが出来ます。

 

また視界をさえぎる建物は一切ないので、

三宅島を見渡すことが出来る「ふれあい広場」からの花火鑑賞もお勧めです。

 

 

御蔵島花火大会2017のアクセス方法は?

 

 

では肝心のアクセス方法はどのようにして、

会場に行くのでしょうか?

 

手段は2つあり、船から行く場合と飛行機で行く場合です。

 

船からだと毎日東京から橋丸が運行しているので、

それに乗車します。

 

往路は東京22:30→三宅島5:00着 5:05発→御蔵島 5:55着

6:00発→八丈島 8:50着

です。

 

復路だと八丈島9:40→御蔵島12:30着 12:35発→三宅島13:25着

13:35発→東京19:40着となっています。

 

 

 

空路で行く場合、

毎日大島経由、八丈島経由から1便ずつ就航しています。

 

大島経由だと

往路調布(新中央航空)→大島着→大島14:55発(東邦航空)→御蔵島15:25着

復路御蔵島10:55発(東方航空)→大島11:30着→大島(新中央航空)→調布

 

八丈島経由だと

往路 羽田(ANA)→八丈島着→八丈島10:25発(東邦航空)→御蔵島10:50着

往路 御蔵島15:30発(東邦航空)→八丈島15:55着→八丈島(ANA)→羽田

となっています。

 

御蔵島には7軒の宿と村営のバンガローが5棟しかないので、

花火大会に行く際にはあらかじめ事前に予約しておきましょう。

 

露店は残念ながら出ていませんが、

その分自然を思う存分満喫できるので花火と一緒に自然に触れて、

毎日の疲れを取り除くのも良いですよね。

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