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市川市民納涼花火大会2017の開催日と見どころは?

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2017年も真夏の夜空を彩る、

市川市民納涼花火大会が開催されます。

 

市川市民納涼花火大会は、

日本最大規模の集客人数を誇る、

真夏の大イベントです。

 

 

今回は、

市川市民納涼花火大会2017を、

楽しめるおすすめ穴場スポットや、

見どころを紹介していきます。

 

 

市川市民納涼花火大会とは?

 

千葉県市川市の江戸川河川敷で行われる、

毎年恒例の花火大会で、例年江戸川を挟む、

東京都江戸川区主催の「江戸川区花火大会」と合同開催されます。

 

実質的には江戸川区花火大会と同じ扱いになります。

 

 

2009年には市川市側と、

江戸川区側の合計観客動員数が、

139万人を記録し、花火大会の観客動員数としては、

日本最大の集客人数になりました。

 

 

市川市民納涼花火大会2017の、

打上玉数は江戸川花火大会と同じで、

約14,000発となります。

 

 

市川市民納涼花火大会の開催日は?

 

市川市民納涼花火大会の開催日は、

8月5日の土曜日となります。

 

開催時間は、

19:15~20:30を予定しています。

 

 

市川市民納涼花火大会のアクセス方法は?

 

市川市民納涼花火大会の開催場所は、

江戸川河川敷です。

 

住所は千葉県市川市大洲3丁目

となります。

 

 

電車でのアクセス方法は、

・JR総武線「市川駅」より徒歩15分

・JR総武線「本八幡駅」より徒歩30分

・京成電鉄「国府台駅」「市川真間駅」より、

それぞれ徒歩20分で会場に着きます。

 

行徳会場へのアクセス方法は、

東京メトロ東西線「妙典駅」より、

徒歩20分で会場に着きます。

 

交通規制 はあり、

17:00~22:00ごろに会場周辺で、

車両通行禁止しています。

 

専用の駐車場はないので、

公共交通機関でお越しになることをおすすめします。

 

 

市川市民納涼花火大会2017の見どころは?

 

市川市民納涼花火大会は毎年、

違う8つのテーマで構成されています。

 

それぞれのテーマに合わせたBGMで包み、

花火が打ち上げられ、次々と切り替わる演出が多くの人を魅了します。

 

 

市川市民納涼花火大会の具体的なスケジュールは?

 

19:15 満開!江戸川大輪花!

オープニングは江戸川名物の5秒間、

1,000発連続の打ち上げ花火で一気に会場を盛り上げます。

 

19:25 白銀の富士

今年の富士は冬景色。

 

白銀の雪に染まりゆく、

雄大な風景を満喫することが出来ます。

 

19:35 キラキラ☆夏色アンサンブル

パステルカラーの鮮やかな花火が、

江戸川の夜空を色彩豊か夜空を照らします。

 

19.45 CRASH×CRASH!

今宵夜空は決戦の場です。

 

縦横無尽にせめぎ合う、

花火たちの競演に注目です。

 

19:55 Let It Bee ダッシュ!~自由気ままに駆け回れ~ ブンブ~ン

自由気ままなミツバチたちが、

大空いっぱいに夜空を飛び回ります。

 

20:05 神秘の楽園 ~ムラサキの癒し~

ムラサキが咲き誇る神秘の楽園で、

優しい光の花々が皆さんに癒しと安らぎをもたらします。

 

20:15 イエローマジック!!

まるで手品のように色を変化させる、

花火のショーが会場を盛り上げます!

 

20:25 GOOD LUCK ~希望の虹~ GOOD LUCK ~希望の虹~

どのプログラムも様々なテーマで構成されているので、

満喫することができます。

 

 

市川市民納涼花火大会2017の見どころは、

何といっても毎年恒例になっている、

オープニングの「5秒間1000発打ち」と、

エンディングの「夜空一面に広がる金カムロシャワー」です。

 

夜空一面を埋め尽くすような花火は、

大迫力で活気づきます。

 

日本全国に花火大会はたくさんありますが、

他の花火大会では決して観ることができないものです。

 

ぜひ1度はご自身の目で、

見ることをオススメします。

 

 

市川市民納涼花火大会2017の穴場スポットは?

 

市川市民会場

 

 

市川市民会場は花火大会のメイン会場です。

 

花火の打上地点の目の前で楽しむことが出来るので、

大迫力で花火を観賞できる、

おすすめのスポットとなります。

 

市川会場(江戸川河川敷)はとても広いので、

江戸川下流のほうに歩いていけば花火大会開始後であっても、

2~3人が座る場所は普通に確保できます。

 

ですが当日は混み合うので早めに場所を確保しましょう。

 

 

行徳会場

 

市川市民納涼花火大会のサブ会場にあたる会場です。

 

花火の打上地点からやや距離が遠くなってしまいますが、

毎年混雑は少ない傾向にあります。

 

できるだけ人混みを避けたいという方は、

行徳会場に向かう事をオススメします。

 

東京メトロ東西線の「妙典駅」から、

徒歩20分で到着します。

 

 

大洲防災公園

 

 

花火の打上地点からや多少離れてしまいますが、

花火を真正面から楽しめる人気のスポットとなっています。

 

江戸川河川敷よりは混雑がゆるやかで、

国府台駅よりすぐの河川敷となります。

 

電車では京成電鉄「国府台駅」から、

アクセスしやすい穴場スポットです。

 

千葉街道の道路橋とJR総武線の鉄道橋が、

少し邪魔になってしまいますが、

花火は十分に見ることが出来ます。

 

毎年、花火大会開始後でも、

レジャーシートを敷く場所を確保できます。

 

市川市民納涼花火大会2017の見どころや、

穴場スポットを紹介しました。

 

 

あまりこだわりがないのなら、

市川市民納涼花火大会2017は、

江戸川河川敷で見るのがお薦めです。

 

 

ぜひ市川市民納涼花火大会2017を、

楽しんでくださいね。

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