夏のイベントマップ

潮来祇園祭禮2017年の日程と見どころは山車は圧巻

Pocket

茨城県にあるの潮来(いたこ)地区はお祭りで街をPR活動をしています。

そんな茨城県で行われる「潮来祇園祭礼」は800年以上の歴史を誇る、

伝統的な日本最古の例大祭です。

 

今回は潮来祇園祭禮2017年の日程や、

見どころ、山車について調べてみました。

 

 

潮来祇園祭禮2017の日程は?

 

毎年8月の第1金曜日から日曜日にかけて3日間行われ、

今年は8月4日~6日に開催します。

 

今年も潮来祇園祭禮の開催日は、

2017年の8月4日~6日に行われます。

 

開催時間は8:00~22:00までとなっております。

 

 

潮来祇園祭禮2017の具体的なスケジュールは?

 

8月4日

 

9:10頃 御神楽(獅子舞)奉納(素鷲熊野神社)

10:00~10:30 お浜下り

10:30~22:00 各町内山車乱曳き

16:30頃 御神楽(獅子舞)奉納(御仮殿)

18:00~20:30 駅前踊り曲曳き

20:20頃 御神楽(獅子舞)奉納(天満宮)

 

8月5日

 

7:30~8:00 出発式

8:00~22:00 各町内山車乱曳き

10:30~22:00 御神楽(獅子舞)奉納(御仮殿)

17:00~20:30 七丁連合

11:00頃 御神楽(獅子舞)奉納(年番引継式場)

17:50~21:00 東部合同曳き

 

8月6日

 

9:00~22:00 各町内山車乱曳き

16:00~17:00 お山上り

21:30頃 御神楽(獅子舞)奉納(天満宮)

 

 

潮来祇園祭禮2017のアクセス方法は?

 

潮来祇園祭禮 2017の会場は、

潮来市潮来地区周辺や素鵞熊野神社

となります。

 

 

電車でのアクセス方法は、

JR「潮来駅」西口下車して徒歩で約20分程歩くと、

会場に着きます。

 

車でお越しの方は、

東関東道「潮来IC」より4.5キロ程進むと、

会場に到着します。

 

臨時駐車場が祭りが開催している時には、

設置されます。

 

 

ですが祭りの開催中は交通規制があるので、

ご注意ください。

 

 

潮来祇園祭禮2017の見どころは?

 

潮来祇園祭禮の見どころは、

なんといっても山車でしょう。

 

山車は全部で14台で、

そのうち3台は明治以前に作られており県指定文化財にもなっています。

 

潮来地区の山車の特徴は、

山車の上に大きな人形が飾れている事です。

 

潮来祇園祭禮では山車の上に大人形や飾り物をつけますが、

初めての人は何が何だかよく分からないかもしれませんね。

 

 

 

潮来地区のお囃子は「潮来ばやし」と呼ばれ、

県指定無形文化財になっている伝統あるものです。

 

潮来祇園祭禮で魅了されるのが曲曳きで曳き手の若い人が、

潮来ばやしにあわせて「のの字曳き」や「そろばん曳き」などを、

見せてくれて大きな山車が一気に町中を駆け上がり、

大迫力な光景を見る事が出来ます。

 

 

 

800年以上もの歴史を持つ潮来祇園祭禮は、

古き日本のお祭りの文化を現在に残している伝統的なお祭りです。

 

毎年このお祭りをみるために12万人もの人が集まってきます。

日本古来のお祭りをこの夏は体験してみるのも良いのではないのでしょうか?

 

駅周辺は夕方から歩行者天国になり混雑するため、

時間に余裕を持って行動したいですね。

 

夏真っ盛りなので熱中症予防をしながら、

熱気ある潮来祇園祭禮を楽しみましょう。

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近のコメント

    カテゴリー

    Ninja Tools