常総きぬ川花火大会2017の日程や見どころは?

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夏の最期を飾る常総きぬ川花火大会は、

茨城県常総市で開催される10万人を超える人が集まる、

大イベントです。

 

メッセージ花火や創作花火やスターマインなどが特徴です。

 

 

特に音と花火が一体となって、

スペクタクルな芸術性にこだわった花火のショーを楽しむことが出来ます。

 

今回は常総きぬ川花火大会穴場スポット、

2017年の日程・時間や会場へのアクセス方法、

花火大会の見どころまで存分にご紹介していきます。

 

 

常総きぬ川花火大会2017の開催日は?

 

常総きぬ川花火大会2017の開催日は、

8月11日の金曜日です。

 

開催時間は18:30~20:25までとなっており、

約11万人もの人が集まる夏の最期を飾る大花火大会です。

 

打ち上げ数は1万発を予定しています。

 

 

常総きぬ川花火大会2017のアクセス方法は?

 

開催場所は鬼怒川河畔にある「橋本運動公園」です。

 

 

 

電車でのアクセス方法は、

関東鉄道常総線水海道駅から徒歩15分ほどです。

 

高速バスを使う場合は、

東京駅より直通の高速バス→65分→水海道駅から徒歩15分ほどで、

会場に到着します。

 

 

車でお越しの場合は、

常磐道谷和原ICから国道294号線経由で約10分となっています。

 

会場周辺には2100台分の無料駐車場があります。

ですが河川敷臨時駐車場は1台 1000円と有料なので、

注意してくださいね。

 

 

有料とはいえ、

会場への利便性を考えると超リーズナブルな設定なので、

歩くのがめんどくさい方にはお勧めです。

 

会場近辺は17:00から車両通行止めなどの、

交通規制がかかりますので早めに来場されることをお勧めします。

 

 

常総きぬ川花火大会2017の見どころは?

 

常総きぬ川花火大会は今年で52回目を迎える花火大会です。

 

バラエティ豊富な演出が見どころで、

オープニングから夜空を彩るナイアガラ富士が、

観客の心を魅了します。

 

 

毎年かならず違う花火が鑑賞できちゃう新作花火の打ち上げや、

ファイヤーアートコンテストも目玉の一つです。

 

 

 

他にも日本屈指の花火芸術家を招いたり、

趣向を凝らした非常に芸術性の高い約1万発の花火が、

毎年11万人もの人を集めています。

 

 

あと、鬼怒川自体、上流域には温泉地や龍王峡など、

とても魅力的な観光スポットがあるのも魅力的ですよね。

 

メッセージ花火も応募する事が出来るので、

大切な人へ感謝の気持ちを贈るのもありかもしれませんね。

 

 

常総きぬ川花火大会2017の有料席情報

 

常総きぬ川花火大会では本当に贅沢で嬉しいプレミアムペアシートから、

とってもリーズナブルなものまで、観覧席にまで趣向が凝らされています。

 

プレミアムシートは少し高いですが、テーブルやイス、

ドリンクおつまみに駐車場までつき、花火大会を快適に堪能する事が出来ます。

 

・プレミアムシート(定員2名)協賛金10,000円【指定席】

1.8m×0.45mテーブル、イス2個専用駐車場付き(諏訪東駐車場内に確保予定)

ドリンク・おつまみ付き

 

・マス席(定員5名)協賛金10,000円【指定席】

サイズ1.8m×1.8m(同サイズのシート付き)

 

・ペア席(定員2名)協賛金4,000円【指定席】

簡易ベンチ背もたれ付き

 

・イス席(定員1名)協賛金2,000円【指定席】

折畳みパイプ椅子

 

 

協賛者観覧エリア

 

・特別観覧席背後の堤防斜面(1人)1,500円斜面用イス付

 

・富岡運動場内(1人)1,000円

 

・特別観覧席背後の堤防上部法面(1m)2,000円

 

 

有料席ではなく、無料で花火大会を快適に堪能したい方は、

穴場スポットがお勧めです。

 

 

常総きぬ川花火大会2017の穴場スポット情報

 

富岡運動場脇

 

 

協賛者観覧エリアとなっている「富岡運動場」脇なので、

当然ながら花火はしっかりと見えて堪能する事が出来ます。

 

 

意外と見落とされがちの穴場スポットらしく、

ゆっくり行っても大丈夫そうです。

 

 

ただ、近隣は車両通行止めになったりしますので、

車でお出掛けの際は早めに行ってくださいね。

 

 

富岡運動場から川を下って354号線を超えた周辺

 

先ほどの富岡運動場から下流に向かい354号線を超えた辺りは

会場から少し距離があることもあって、

人も少なめで花火鑑賞も快適に出来ます。

 

 

交通規制もありませんので、

人ゴミを避けてのんびり楽しみたい方にはオススメの穴場スポットです。

 

花火だけでなく、音楽やレーザーでの演出にも注目が集まっています。

 

さすがに毎年「全国の花火大会100選」に入るだけありますよね。

 

夏の最後の想い出づくりにピッタリの花火大会なので、

ぜひ足を運んでみて下さい。

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